メガネウSpectacled cormorant

1850年絶滅

LOST ZOOのメガネウ

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    メガネウ

    メガネウはアリューシャン列島におけるベーリング島、岩場の海岸にて発見された

    メガネウ

    深く輝く紫色をした顔に、1対の冠毛、長くて細い、黄色の羽が首元の上部を美しく飾り立てている

    メガネウ

    からだの両側には印象的な白い斑点が見られ、羽毛は濃く深い緑に輝き、また長い尾羽も特徴的である

    メガネウ

    メガネウは陸上での動きは速いほうではなく不器用で、人間が食糧として捕獲するのに適していたがゆえに19世紀の前半には絶滅へと追い込まれた

    メガネウ
    • 太平洋極北部、ベーリング諸島の中でも特に北西に位置するアリー岩島に分布していた
    • 体長:約81cmうち22.9cmの長い尾を含む 翼長35.6cm クチバシ10.2cm
    • 体重:6.3㎏
    • 巣:本種については詳しいことは判っていないが、恐らく多種のウと同様にコロニーを作っていたであろうことが推測される
    • 生息環境:北太平洋のアリューシャン列島における岩場の海岸地帯 潜水が得意で魚を上手に捕獲していた
    • 絶滅:1741年時点で初めて本種に関する記述が見られた頃はまだごく一般的に見られていたが、1826年頃には乱獲された記録があり、1850年には絶滅した
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