サルディニアナキウサギSardinian pika

1800年代初めに絶滅

LOST ZOOのサルディニアナキウサギ

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    サルディニアナキウサギ

    サルディニアナキウサギはウサギとモルモットをミックスしたような姿をしている

    サルディニアナキウサギ

    北海道のキタナキウサギのように、足は短く胴体はまん丸で、耳も丸く尻尾はほとんどない。

    サルディニアナキウサギ

    自然界と同じように我がLOST Zooでもサルディニアナキウサギは家族で生息し、食べ物を集めたり見張りをするなど役割分担している。

    サルディニアナキウサギ

    静かにしていれば、このナキウサギの高い警戒声がお聞きいただけるかもしれない。この鳴き声から「鳴兎」としても知られている。

    サルディニアナキウサギ
    • サルディニアナキウサギはサルディニア島やコルシカ島など、地中海の小さな島々に生息した固有種である。
      サルディニアナキウサギとナキウサギおよびノウサギとウサギで、動物学上ウサギ目を形成する。げっ歯類にとても近いが歯に違いがある。ナキウサギとウサギは上あごに門歯が4本あり表と裏の両方がエナメル質だが、げっ歯類は門歯が2本で表だけがエナメル質だ。
    • 体重 : 504-525 g
    • 体長 : 約30 cm
    • 食べ物: 完全草食で主に草を食べる
    • 生息地:海抜800 mまでの穴が掘りやすい草地や灌木地
    • 絶滅:ローマ時代にコルシカ島とサルディニア島で絶滅したとされていたが、1780年まで無人島だったタヴォラーラの小さな島で1700年代終わりまたは1800年代初めまで生き延びたとされる。絶滅の原因は生息地の破壊と犬や猫、げっ歯類やウサギが持ち込まれたことによる生存競争のためと考えられる。
    展示どうぶつ
    サルディニアナキウサギ