ニホンアシカJapanese sea lion

1951年絶滅

LOST ZOOのニホンアシカ

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      ニホンアシカ

      ニホンアシカは見通しの良い平らな砂浜で繁殖し、岩場で繁殖することはめったになかった。

      ニホンアシカ

      アシカ類では珍しく洞窟で眠ることを好んだ。

      ニホンアシカ

      ニホンアシカにとっての唯一の天敵は人間で、漁業の妨げとして駆除された。

      ニホンアシカ

      駆除されたアシカの膀胱から油が作られ、表皮は衣服や靴、毛布に使われた。長いヒゲはパイプ掃除に、内臓は漢方薬の原料に使われた。

      ニホンアシカ
      • 最初はニホンアシカとガラパゴスアシカのみがカリフォルニアアシカの亜種とされていたが、それぞれが特異的に分布することや形態的・遺伝的な違いから、現在は3種とも異なった種に分類されている。
      • 体長:オスは230-250 cm。メスはずっと小柄で 140-164 cm程度。
      • 体重:オスは450-560 kgだが、小柄なメスはこれよりももっと軽い。
      • 色:濃い灰褐色(オスの成獣)で、メスはオスよりも淡色。
      • 寿命:約30年
      • 野生での絶滅: 乱獲によりニホンアシカは1950年代に絶滅した。1951年に竹島で50~60頭が目撃されたのが最後。
      展示どうぶつ
      ニホンアシカ